北アルプスの裾野、長野県安曇野にある老舗うなぎ屋「しき美本店」と「しき美松本駅前店」。安曇野の名水百選の水を地下水で引いてうなぎを活かし、身を引き締めております。そのうなぎを朝、職人が一匹一匹さばいて串打ちし、焼き上げます。
合わせ技
関西風の
関東風・

裂き方は関東風背開き、焼き方は関西風で蒸さずに炭火で焼き上げます。蒸さないので皮がパリッと肉身はサクッとした食感になります。

うなぎを蒸しておりませんので、関東風とは食感が異なります。

大きく肉厚のうなぎ

仕入れを厳選し、太物で肉の厚みがあるうなぎのみを使用しています(2.5Pサイズ。400g前後)

仕込みから本焼きまで全て備長炭で

仕込みから本焼まで備長炭で焼き上げているため、うなぎは臭みがなくふっくら香ばしい風味に焼き上がります。

タレ

先代より四十年間使用してきた「かめ」には、うなぎのエキスがしっかり入った濃厚なタレが入っており、その秘伝のタレを使って絶品のうなぎ蒲焼きをご提供しています。

焼き一生
串打ち三年、
裂き八年、

しき美のうなぎは、毎日、職人がさばいて串打ちしています。

「裂き八年、串打ち三年、焼き一生」

と言われるとおり、うなぎを調理できる一人前の料理人になるまでには、かなりの年月を必要とします。
しき美には先代「うの吉じいさん」、「金治郎じいさん」兄弟から受け継いだ伝統の技が、いまも生きています。

うの吉じいさんと金治郎じいさん

うの吉じいさんと金治郎じいさんは長野県岡谷市川岸生まれ。天竜川で鰻の漁師(簗師=やなし)をしていました。
しき美創業以来毎日岡谷市から車で通い、しき美の味をお客様に提供し、伝統を守ってくれました。
今も生き続ける秘伝のタレは天竜川の簗場(やなば)で生まれた濃厚で少し甘めのタレです。

合わせ技

出前、承ります。

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